コロナだけどアメリカ大学を目指すブログ

コロナでCA業がお休みになり、アメリカの大学を目指すことに!バンコクを経て現在シンガポール在住。

アメリカを選んだ理由

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友人たちに言われたこと。

 

「なんで感染が急速に拡大しているアメリカに行ったの?」

 

「日本に帰ったほうが安全なんじゃない?」

 

「シンガポールのほうが永住権あるし、何かあったときに医療の面でも安心だと思うんだけど。」

 

確かにその通りです。

 

 

 

 

まず日本に帰国しなかった理由から。

 

まだ日本で外出禁止措置は出されていませんが、間違いなく感染が拡大しています。

感染することを恐れているのではなく、

もし私が無症状で菌を持っていて、

家族に移してしまったら取返しのつかないことになること。

 

特に父は高齢で持病があります。

そんな状況で帰って会うことなんてできません。

コロナが収束するまで、今しばらく接触しないほうが賢明だと思ったからです。

 

 

 

 

次にシンガポールに留まらない理由。

 

仕事で全フライトがキャンセルになり、

まだ一応従業員ですが、今後の仕事がどうなるかわからない状況。

永住権保持者はシンガポールで他の仕事を見つけて良いとのお達しが来ましたが、

今シンガポールで頼れる人が誰もいません。

感染者が増え、パニックになるのは目に見えているので、

今後何かあったとき危険だと察知したからです。

 

 

 

 

最後にアメリカに渡航した理由。

 

彼が言ってくれた一言が背中を押しました。

 

「全便キャンセルだなんて、聞いて本当に残念だよ。(ハグ)」

 

「アメリカに留まらないか?君がシンガポールで一人なのは知っているし、俺もここで一人だ。正直いってお互い不安だと思う。君がよければ一緒にいたい。」

 

「これから状況は悪くなると思うけど、俺は君を第一に守る。それだけは約束する。」

 

「君がまた他の場所に行ってしまって、危険な目に遭うことだけは不安で仕方がないんだ。それなら俺の責任で君を守りたいんだ。」

 

正直少し迷いました。

私はここで最長3か月しかいられないし、医療保険もない。(海外旅行保険だけ)

本当にこの人に頼っていいのだろうか、と。

 

ただ、シンガポールで一人になるのは

想像できないほど不安です。ショボーン

 

それならこのチャンスに賭けてみようか。

まだ彼がどんな人かは分からないけど。

試してみないと分からない。

 

これからどうなるか分からないけど、

このチョイスには後悔していません。照れ

 

 

 

 

今後コロナが収束して

こんな戦時中みたいな事態があったねーって

一緒に笑うときがくれば幸せだな。

 

昨日、家の周りを二人で散歩していたとき

 

「君は本当に勇気があって、俺は本当に感謝している。こんなとき、こんな場所に自ら来てくれて、一緒にいてくれて本当にありがとう。」

 

「いずれ一緒に住みたいね。ここは高いけど、頑張って仕事して家を買えるようになるよ。」

 

「それともコロラドでもっと大きな家に住んでもいいね。君の意見を尊重するよ。いろんな人種が住んでいる場所がいいね。」

 

そんな先のこと!!!

 

でも、

 

口や態度に出してくれる彼に感謝しています。

私も本当に一緒にいられて幸せです。

感謝しきれないくらい!!お願い