コロナだけどアメリカ大学を目指すブログ

コロナでCA業がお休みになり、アメリカの大学を目指すことに!バンコクを経て現在シンガポール在住。

コロナホテル待機

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前回からの続きです。

 

アメリカのサンフランシスコから成田を経て

シンガポール・チャンギ空港に降り立ちました。

 

重警備の元、辿り着いたのは

ビーチロード沿いにあるJWマリオット。

ここで14日間お世話になるのか。

 

早速ロビーに集められ説明を受けました。

椅子と椅子との間隔がまさにCOVID-19時代。笑 (未来の人からこう言われるんだろうな)

 

 

 

 

・14日後まで一歩も部屋から出られない

・デリバリー可。ドライバーさんにレセプションまで持参してもらうよう伝える。

・1日3食提供。

・食事、ランドリー、デリバリー物は部屋の前にある椅子の上に置く

・ホテルWIFI使用可

・当然ホテル内設備(ジムプールなど)は使用不可

・リネンはチェックイン1週間後に1回取り替え。

・ルームクリーニングは原則なし。掃除用具は部屋に完備。(ゲスト毎に使い捨て)

・使用済タオルやゴミは備え付けのビニール袋に入れ、部屋の外に置く。ちゃんと結ぶこと。

 

部屋はこんな感じです。

角部屋だからか思ったより広かったです。

 

 

 

 

バスルーム

 

シャンプーやボディウオッシュはありましたが、コンディショナーがありません。

歯ブラシは2本常備。

食器用洗剤も新しいものが置いてありました。

ここで持参して便利だったのが、ラテックスの手袋。

この洗剤は結構手が荒れたので。笑

 

 

 

 

 




 

お食事

 

1日3回配膳されます。

部屋の前の椅子に置かれ、インターホンを押して知らせてくれます。

コンタクトレスなのでドアを開ける際、配膳してくれた人は既に去っています。笑

 

食器は使わず、使い捨ての紙パックやトレーが多かった印象。

カトラリーやステンレスのものが部屋にあり、それを繰り返し洗って使います。

チェックインの際、メニューをいただけます。

ランチではこのメニュー+お菓子というケースが多かったです。

好きなものを食べたい場合はデリバリーしてくださいとの事でした。

 

 



 

 

ランドリー

 

国民、永住権保持者は1日5枚までのランドリーをしてもらえます。

朝10時に出して、翌日の18時までに配達してもらえます。

ラベルを見るとウッドランズの業者にアウトソースしているようでした。

 

 

 

 

在室確認

 

2、3日に1回、政府オフィサーによる在室確認があります。

いきなりインターホンで訪ねてくるので

昼間にお風呂に入っていたりすると、めっちゃ慌てます。(←張本人)

マスクをつけてドアを開け、IDを見せます。

 

 

 

 

また毎日2、3回SMSによる位置情報の確認があります。

時間はランダムで、大体昼の12時―13時、15時あたり、18-19時が多かったです。

SMSにあるリンクをタップするだけなので1秒で完了。

1時間以内に応答しないといけないので、携帯の呼び出し音は常にONにしておいたほうが便利。

 

その他

 

とにかく部屋から出られず運動不足になるので、

アメリカでもやっていた部屋でできるエクササイズをしています。

そしてずっと一人になるので

ランボーや家族とビデオチャットすると気が紛れました。

 

ホテル隔離終了まで頑張るぞーー!!!!

応援よろしくお願いします。笑