コロナだけどアメリカ大学を目指すブログ

コロナでCA業がお休みになり、アメリカの大学を目指すことに!バンコクを経て現在シンガポール在住。

コロナの夜明け

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先週からサンマテオカウンティでは、

屋内での飲食も可になりました。

 

まだまだソーシャルディスタンスを徹底しているので、

テーブルに座る際にも、「この座席のみ!」とのお達しが。

着席時以外はマスク着用必須です。

 

 

 

 

久しぶりに近所のダイナーへ!

また大好物のオムレツを頼みました。

3人分くらいあって、案の定残りはお持ち帰りという。笑

 

その際、

ランボーがいきなり真面目な顔に。

 

ラ「君の元夫のメンテナンス問題が本当に心配だ。月にその額のお金が入ってくるのは、学生としてはとても素晴らしいことだ。全て大学の授業料につぎ込めばいい。君にすぐに行動を起こしてほしいんだ。」

 

えっいきなり?

シンガポールに戻ったら行動を起こしますよ。

そう焦らず、ランボーさん。笑

 

ラ「それからでは遅いんだ。今すぐにでもここからできることは全て準備しておいてくれ。そうしないとすぐに学生ビザを取ってこっちに来られないでしょ。」

 

まぁそうね。

しかしランボー、何をそう急いでいるんだろう…

 

ラ「俺は心配でしょうがないんだ…」

 

彼を安心させるためにも、

行動を起こして早く心配の種を取ったほうがいいか。

 

神妙な話をしていると、

ウエイトレスさんがテーブルに。

 

ウ「食事はどう?何かあったらいつでも言ってね!」

 

大丈夫です!ありがとう!!

するとウエイトレスさんが私の顔をまじまじと見て…

 

ウ「あなた本当に綺麗ね!!!!」

 

驚きすぎて、目をまんまるにしたまま硬直。

数秒後にお礼を言いました。

 

ラ「いつも綺麗だよって言ってるのに信じてくれないんだよ!」

 

と、ランボー少し得意そう。

 

ウ「えええ!素直になりなさいよー!!!」

 

滝汗滝汗滝汗

 

めっちゃ恥ずかしかったです。

穴があれば入りたいくらい…

こういう会話ってアメリカらしいというか、慣れなきゃ。笑

お世辞でも女性から綺麗って言われるほど嬉しいことはないです。

本当に本当にありがとうございます

 

 

 

 

近所の商店街は歩行者天国になっていました。

コロナ前のように戻った感じでしたが、

まだソーシャルディスタンスをキープ。

 

コスメ専門店のセフォラが開いていましたが、

ランボーが暇するといけないので

彼が仕事をしている平日に行くことにしよう。

 

家に帰る途中、初めてキスしたベンチに座りました。

もうあれから10カ月も経ったのか…照れ

 

このひとときがずっと続けばいいのに。

いずれ離れ離れにならなければならないのが辛いな。

今のうちに幸せを噛みしめておこう。

この瞬間を大切にね!

 

明日もお天気になるかな?