コロナだけどアメリカ大学を目指すブログ

コロナでCA業がお休みになり、アメリカの大学を目指すことに!バンコクを経て現在シンガポール在住。

アメリカで大学生になろう

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アメリカで大学を受けようかと思っています。

 

理由は3つ。

 

①第二の武器

今まで外資系航空会社でCAをやってきて、

結構な率で副業をしていたり、自分のビジネスを立ち上げたり、

空き時間を使うのがうまく、それをビジネスに繋いでいた先輩がたくさんいました。

CA業はとっても世界情勢に左右されやすい。

今後食べていくためにも、何か第二の武器を持っておきたいと思ったから、

また大学に行き直そうと決めました。

 

きっかけはランボー。彼が勧めてくれたからです。

コンピューターサイエンスの学歴やITの経験なんて要らない分野でゼロからやっていけるもの。

これからの分野なので、まだここには書けませんが、

今始めておけば、今後人気が出てきたときに有利、と。

これからどうなるか分かりませんが、

そう言うならずっとIT業界にいる彼を信じてやってみようかと。

 

②大学受験のリベンジ

大学受験のとき、事前にTOEFL合格点まで取ってアメリカの大学行きを目指していました。

しかし最後のアプライの段階で、親からの反対で泣く泣く諦め、日本の大学へ…

 

親「今のあなたでは、入るのは簡単でも卒業するのが難しいアメリカの大学へは送れない。」

 

今思えばごもっともな意見だったかも。

 

駐在時代にたくさんのドロップアウトした日本人留学生を見てきて、

その後、違法で日系スナックなどでアルバイトしてきた人たちを見てきたから、との事。

極端な例だと思いますが、やはり親として心配だったんでしょうか。

 

だから今度は自分の意志で行こうと思います。

自分のお金で支払うし、大学時代のときと覚悟が違う。笑

どうなるか分かりませんが、この頃のリベンジをしたいという思いもあります。

 

③航空業界の低迷

コロナ禍の中、航空業界でやっていくのは当分凄まじいことになります。

元々この業界は、他と比べて儲からない業界で有名です。

コストが箆棒にかかるんです。

まず航空機代、燃料代が主に伸し掛かります。

その次に空港での駐機代など、更に一番安全に関わるパイロットやエンジニアに支払うお給料。

一番削減してよい部分でCAとGSのお給料ということになります。

 

いつか航空業界に戻りたいと思っているけど、

今は離れるときなのかな、と。

うちの航空会社はまだレイオフなど極端な人員削減は行っていませんが、

実質現在飛べている人たちは5%以下。

その他は自宅待機で、当分基本給だけで生活していかなければなりません。

そんなの無理です。笑

動けるときに動いておいたほうが良いですしね。

 

離婚してからずっとシンガポールから離れたいと思っていたし、

これが良いキッカケになれば嬉しいです。

 

 

 

 

留学生としてアプライするには、

 

・大学の成績証明書(大体GPA3.5以上)

・大学の卒業証明書

・TOEICなどの英語証明書(大体900点以上)

・口座明細(大体300万以上)

・(必要に応じて)レジュメ

・(必要に応じて)教授の推薦書

 

が必要となります。

これらは全て揃っていますが、まだまだどうなるか分かりません。笑

 

GPAなんて、教授に「大学院に行く人用に全ての人の成績を一段階あげておいたからね♪」

と言われ、日本の大学ってゆるゆるだなぁ、と。アメリカじゃあり得ないですよね。

 

入学が許可されれば、

学生ビザを申請することになります。

 

前進あるのみ!

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